契約書、取引に関する紛争解決の交渉支援
ベトナムでの特徴・概要
商取引上の紛争(債務不履行、品質クレーム、契約解除、損害賠償請求等)は、訴訟・仲裁に至る前の交渉段階で解決できるケースが多くあります。ベトナムでは、裁判例がほとんど公開されていないため訴訟手続きが不透明になりやすく、執行段階でも時間を要するため、和解による早期解決が経済合理性の観点から望ましい場合も少なくありません。交渉にあたっては、契約条項の解釈、ベトナム法・準拠法上の請求権の整理、相手方の支払能力・資産状況の把握、和解条件の戦略的設計等が重要となります。
CastGlobal Vietnam で対応可能な業務範囲
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紛争の事実関係整理・法的論点分析
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請求権の構成
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相手方への通知書・督促状・和解提案書のドラフト
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相手方との交渉サポート
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和解契約書のドラフト・レビュー
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日越バイリンガル対応
紛争解決の交渉でよくある論点
- Q 訴訟・仲裁前の交渉でどこまで譲歩すべき?
- Q 相手方の支払能力・資産状況はどう把握する?
- Q 和解契約に盛り込むべき必須条項は?
- Q ベトナム企業相手の交渉で、文化的・実務的に注意すべきポイントは?
訴訟、仲裁を提起する又は
提起される場合の法務サポート
ベトナムでの特徴・概要
ベトナムの紛争解決機関としては、人民裁判所と、VIAC(ベトナム国際仲裁センター)等の仲裁機関があります。商事紛争では、当事者の合意により仲裁を選択するケースが増えており、外国仲裁判断はニューヨーク条約に基づきベトナムで承認・執行可能です。訴訟・仲裁の選択は、契約上の紛争解決条項、執行可能性、機密性、所要期間・コスト等を総合考慮して決定する必要があります。
CastGlobal Vietnam で対応可能な業務範囲
- 訴訟・仲裁の選択戦略の助言
- 現地ローカル弁護士との連携
- 証拠収集・証人準備のサポート
- 日本本社向け定期進捗報告(日本語)
- *ベトナム法上、外資法律事務所である弊所は訴訟代理を行うことはできません。
訴訟・仲裁でよくある論点
- Q 訴訟と仲裁(VIAC、SIAC、HKIAC等)はどう使い分ける?
- Q 外国仲裁判断はベトナムで承認・執行できる?
- Q ベトナム裁判所の特徴は?
- Q 外資法律事務所は訴訟代理ができないため、ローカル弁護士との連携はどう設計する?
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顧問契約について
- 上記の対応分野に対して長期的に、
または複数分野にまたがって
相談をされたい方は顧問契約での
対応がおすすめです。